BLOG

163

浦和の街とこれからの美容師の需要を考える

MaisonHairurawa

MaisonHairurawa

2020.09.11

こんにちは高雄です。

9月に入り少し予約にゆとりが出てきました。

思い返せば休業明けの5月から8月末まで本当にありがたい事に忙しくさせて頂いております

浦和の街はどうなのでしょうか?先日おやすみの日に色々気にしてみて見たのですが…

やっぱり閉店している店舗が数件目にしました

特に飲食店が目立ちチェーン店は撤退が早く、個人店は粘り強く頑張っている印象です

よく通っている店舗のオーナーさんやスタッフさんが髪の毛を切りにきてくれた時に話しを聞いても良い日でも6割位しか戻ってきていないそうで…

特に駅前の物件などは僕も出店する時に色々リサーチして相場などは把握しているのですが、駅前の平均的な物件で50万はザラです

そこで人件費や材料費なども加算してくると、早めに閉店するのは英断なのかもしれません…

でも個人店のオーナーさんの気持ちも本当によく分かります。

従業員がいたら尚更の事ですし、スタッフの家族もいるのでなんとか生き残る方法を考えていかないといけませんよね…

でも時代の変わり目なのかな?と考える事もあります

例えばですが、TSUTAYAなどがどこの駅にもありましたが今やNetflixやアマプラに移行している様に『自然となくなる職業』って時代の変わり目にそれぞれあると思います

レンタルビデオ屋なんてよくよく見てみたらとても短い期間でしたよね

スーツ販売もリモートが増えてきて出勤が無くなって、激減しているみたいですし…

ご来店下さるお客様のお話しだと、売上が上がっている職業とそうは感じない職業との差がすごくある感じがします

例えばゲームの会社や漫画アプリの会社などはお家時間が増えた中で需要があり、めちゃくちゃ忙しいみたいです

飲食店などはなんとか耐えている感じですし、音楽系のお仕事の方は仕事はストップしている感じみたいですし…

銀行系の方はソーシャルディスタンスを配慮された中での仕事はとても効率が悪いそうですし、自宅での仕事もお伺いしている限りだと良い人とそうでない人が多い気がします

ただリモートで出勤が無くなった分上手く空いた時間を作って、お散歩したり美容室に髪を切りに行ったりしているそうです

特に気分転換という観点から美容院に来てくださる事が増えている感じもします

いや待てよ…

もともと髪の毛を切る事は自分へのリフレッシュとしてご利用頂いている事で…

コロナになってもこれからも変わらないのでは?と感じている今日この頃。

いつか時代の変わり目で髪の毛を切らない時代がきたとしても、このコロナ禍で美容師という職業は生活に密接でお客様たちに必要な職業なんだと改めて思うきっかけになったかもしれません。

僕は最後は人だと思っていて…

髪を切ることも四季それぞれの楽しみもありますが、最後はその人にやって貰いたい。と思える安心感が何よりも重要な気がします。

やっぱりそこはお客様と共に年齢を重ねていくことで必要とされる存在になれるというMaisonの考えとリンクするのではないでしょうか?

そう改めて感じる今日この頃です。

最近スタッフのとても良い口コミが入っているのを見て、良い仕事してるんだなぁと嬉しく思う高雄でした。


ではまたー

高雄

高雄Instagram↓

please follow me

一緒に働いてMaisonを盛り上げませんか?