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コロナ禍のさいたま市と美容師のこれからと

MaisonHairurawa

MaisonHairurawa

2020.08.02

ここ最近になって都内を中心に感染者が増加してきましたね。。

全国の感染の動向を伺いつつ、改めて過去の記事を読み直してみました

あれから既に4ヶ月経過したと思うと本当にあっと言う間でした

当時は感染するかもしれないけど、美容師としての使命感を持ちつつも出来る事はしっかりしていこう。とZOOMで確認し合った事も今も継続中ですが…

全国の美容院でも感染報告はかなり少なく、聞いたところでも2、3件程でした。

きっと衛生保健という観点で見てもサロンの環境は感染しづらいのかもしれません

美容院を開業する際に保健所の許可を通さないといけない事もあり、『換気扇の数』『位置』などがこの様な事態にもこんなに機能するとは思いませんでした。

また全国の美容師さんの努力やお客様の協力があってこその部分も忘れてはいけませんよね

個人的に自粛や非常事態に再度なる恐れも感じつつ、冷静な判断をしなければと思い、改めてさいたま市はどうなのか?さいたま市のHPをチェックしてみました。

4月から7月までのさいたま市の動き

PCR検査の件数と比例して陽性者の件数も増加していますね

陽性率はどうなのでしょうか?

やっぱり4月は検査数を下げていたので32.8%と高く感じていたのが7月はご覧の通り2.4%と少なく、累計の陽性者の数にとらわれる事無くきちんと気を付けていれば大丈夫な感覚もあります

特にニュースでは東京の感染者の多さに左右されやすい報道が気にかかりますが、こちらを見ていただけると正しい感覚が分かると思います

7月の半ばの数値になってしまうのですが、検査数が軒並み増えているのが分かると思います

それでも400人の感染者が毎日の様に報道されているので、都内の陽性率は10%くらいでしょうか?

引き続き気を引き締めないといけませんね

それでもさいたま市は2.4%と奮闘しています

さいたま市の皆さん頑張ってます!!

こちらは感染者の状況

やっぱり20代の感染者も多いですが、30代、40代、50代も増加傾向がありますね

そして目を引くのは重傷者が0という点ですね

重傷者がこれだけ少ないのも医療従事者の方の力なのだと僕は感じていて、お客様の中にはお医者さまや看護師の方もいらっしゃるのでお話を聞いていると本当にありがたいし、命をかけて戦う姿を聞くと僕ら美容師なんかはもっともっと頑張れるなぁ〜と感じます

昨日も8月のミーティングで今後の話しもしました

「出来るだけお客様を担当したい」

「国の方針と合わせるべき」

「引き続き危険意識を持つ」

などと意見交換をしながらも本当は秋から冬にかけての時期が1番の執念場だと考えていて、それまでに感染者数を減らす為にも近いうちに何かしらの動きはあるかもしれません。

maisonとしてどうするのか?と聞かれた時にはやっぱり

「バランス良くしたい」

という気持ちがあります

不要不急と言われている中と決められた行動の中で、唯一の癒しやリラックス出来る1つのカテゴリーに『美容院』を選んで下さっているという事実に、僕たち美容師が出来る事を全力でお答えするべきだと確信しています

また働く側の環境を整える事や、プライベートも大切で家族のサポートがあって結果的にお客様に良い仕事が出来ると思うんですよね

お客様とスタッフと世の中と…

ただ必要とされる限りはしっかりとお応えして行きたいと考えています

引き続き身体と心を整えて良いパフォーマンスが出来る様にmaisonスタッフ一同気持ち新たにやっていきます!!

高雄