カラーや白髪染めについて 白髪を染めてるように見えない上質カラー MaisonHairurawa 2020.07.27 こんにちは、小原です。 今日はヘアカラーのお話を。 Maisonのお客様は30,40代のお客様が多く、50代以降の方もいらっしゃいますが、 「白髪が気になる」 というお悩みの方は少なくありません。 そんなお悩みですが、色々な技法で綺麗にすることができます。 ひと昔前ですと「染める」ことが大切だったため、黒ずんだり、赤茶けており いかにも白髪染めというやり方も多かったようですが、考え方や塗り方で解消できます。 今回は、白髪も染めつつ(ぼかしつつ)綺麗にしたカラー。 白髪10%以下のお客様 こちらも同じく少ないですが白髪もカラーしています。 両者ともブルー・グレージュを感じますが、白髪も染めつつの仕上がりです。 白髪20% グレージュをやや明るくした仕上がり。 白髪50%以上 こちらの仕上がりは、しっかり白髪を染めつつ中間から毛先を明るくしています。 ハイライトを入れたような仕上がり。 白髪は良い意味で染めた所などを活かせばハイライトの効果もあります。 入れ方・生かし方も大切です。 今回は、染めるがメインでしたが、次回は「ぼかす・活かす」をお伝えできればと思います。 小原 一緒に働いてMaisonを盛り上げませんか? (詳しくはこちらのリクルートペーあジから!)