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STAFFインタビュー 小原「長年務めたお店から中途入社」

MaisonHairurawa

MaisonHairurawa

2019.11.20

新卒から約10年働いていたお店から中途入社した小原さん。

どういった想いや経緯でMaisonで働き始めたのか伺いたいと思います。

前職を退社して、なぜMaisonに入社を決めたのですか?
小原

小原

結婚し、子供が生まれてライフスタイルが大きく変わったことで、さいたま市から都内まで通勤していたのが大変になりました。


私自身「THROW journal」という外部のヘアカラーメディアのライターをやっているのですが、オーナーの高雄もそのライターをやっていてそれでMaisonを知りました。


そして実際に会って話してみて、仕事への考え方や働く環境の良さを感じて入社しました。

入社して変わったことはなんですか?

小原

小原

お客様に対してマンツーマンの施術をすることでのやりがいや、技術的な部分お客様を喜ばせる部分はかなり成長したのではないかと思います。


もちろん、まだまだ足りない所はありますが、スタイリストを10年近くやってきても改めて見つめ直す部分が大きかったです。

ライフスタイルも大きく変わりました。


アシスタントのいないマンツーマンの仕事はどうですか?
小原

小原

シャンプーからお見送りまで一人でできることは、すごくやりがいを感じますし、お客様にも安心していただけてると思います。


反面、当初は一人でやる大変さもありましたし、準備や掃除など細かいところも一人でやらないといけません。

 

ですが、お店としてお客様をお迎えするスタンスですので、スタッフに助けてもらうこともあります。
今は、1日に担当するお客様は4〜6人と以前のお客様を掛け持つ働き方と比べると大きく減りました。

ただ、1人1人のお客様により向き合って、自分のできる最高のサービスを提供できていると思います。

なぜ浦和で働こうと思ったのですか?

小原

小原

前途の通り、家庭とのバランスを考えて家に近いところを考えたのが第一です。


そして、Maisonが浦和にあったからというのもありますが、元々浦和は好きな街の一つでした。

というのも、通っていた高校もこの辺ですし、浦和レッズが好きだったり、街の雰囲気が好きというのもあり、いつか浦和で働きたいと思っていました。

個人店への中途入社の不安はありませんでしたか?

小原

小原

こんな風に言うと嘘かと思われるかもしれませんが、不安はほとんどありませんでした(笑)
根拠は?と聞かれても「なんとなく」としか答えられないですが(笑)意外と能天気なのかもしれません。


家庭があるなかでの転職というのは、確かに不安かもしれません。


ですが、入社前に高雄と話をして不安以上に「やっていける」という自信がありました。


自分の経験を前向きに捉えていたことと、スタッフの協力やサポートがあり、実際にも早期の結果につながったと思っています。

家族、特に小さいお子さんがいる中での働き方はどうですか?

小原

小原

朝は保育園に送って仕事に向かいます。

休日は送り迎え両方行けています。

以前の環境ですと、それがなかなか難しかったので、Maisonに入社して変えることができました。


妻も働いていますので、どちらかが一方的に子育てするということはありません。

考え方は人それぞれあると思いますが、家庭とのバランスをとりながら仕事できていると思います。

 

最後に一言

Maisonに入社して美容師としての働き方が大きく変わりました。自分のやってきたことを生かしつつ、また高めれる場所で働くことができています!

これからも楽しんでいきたいです!

STAFFインタビュー 小原 vol.2