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キレイな髪を作っていく為のカラーリング

MaisonHairurawa

MaisonHairurawa

2020.09.18

こんにちは。

Maisonの西山です。

突然ですが、キレイな髪って憧れますよね。

今、ほとんどのお客様がされる【カラーリング】ですが

『毎回染めて傷まない??』

と心配になる方も少なくなく気になるところですよね。

たしかに、地毛のまま長く伸ばしていかれる方はやはりダメージしづらくキューティクルも整いやすいですが

カラーリングの工夫次第では

定期的に染め続けている方のほうがキレイに髪を作っていけると思います。

論より証拠。

実際のサロンワークで見ていきましょう

1年前から担当させて頂いてるお客様の最初の髪色がこちら。

特徴としては

○すぐに明るくなってしまう

○髪が引っかかりパサつく

○毛先のまとまりがない

希望としてキレイな髪にしながら伸ばしたい。

ということでしたので、こういった悩みを解決するためにカットやヘアケアにも注力しながらカラーの色味を選定していきます。

濃いめなアッシュにツヤや色持ちの土台となるブラウンをミックス。

まずは明るくならないベースを作っていきます。

このようなカラーを1〜1.5ヶ月スパンで染めていった半年後。。

褪色してもこのくらいの明るさを保てるようになりました。

こちら。

かなりブラウンベースになりツヤ感がアップしましたよね。ここからさらに濃いめな配合にして寒色よりにしていきます。

より彩度の強いアッシュとグレーを混ぜます。

透明感とツヤをさらにプラスしていく為のレシピです。

このレシピで配合は少しずつ変えながらも半年繰り返した髪がこちら。

枝毛や切れ毛が無くなったせいか、かなり光の反射が均一に光っています^ ^

カラーの褪色がしやすい方はカラーの調合がもともと良くないかダメージしやすいかどちらかだと思われます。

トーンダウンを繰り返して褪色をおだやかにしていくことでダメージ補修にもなりますし綺麗な髪を育てていきやすいです。

美髪を育てていくにはお客様には1年のスパンでお伝えをして計画的にカラーはもちろん、ケアやカットを施していきます。

信頼できる美容師さんと相談していくことが大切です^ ^

ぜひ参考にしてみてください。

では。

西山


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